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平成22年、あけましておめでとうございます。

平成22年、2010年になりました。
あけましておめでとうございます。
新年のご挨拶までですが・・・

さて
やまとのメンバーは40歳代半ばが多く、アラフォーというには若干過ぎておりますが、社会的にはいわゆる「働き盛り」の年代だと思います。
(「オトコ盛り」(モリ、でなくサカリ、ですが念のため)
でもあるでしょうか・・・(*^。^*)
一方、健康リスクが増大する年代でもあります。

何が言いたいか、ということですが、お仕事ができる(はず)の年代は、一方で、リスクも高く、そしてさらに人生の残り時間を意識し始める(?)年頃だということで、新しい年を迎え、より一層、「時間を大切に」「人生を大切に」「仕事を大切に」「仲間を大切に」「家族を大切に」生きていかなければならないのかなぁ・・・と思うのです。
(思えば20代はやんちゃでした・・・
とは言っても大したことはないのですが(><)

そしてまた一方、社会人としての中核世代でもあって、好むと好まざるとを問わず、自らが意識する以上に、社会に対してその仕事やそれ以外での行動において、影響があるのではないか、とも思い始めています。

若干話しは変わるようですが、先日もやまと鑑定の仲間で呑んだ訳ですが、そのときに小生が思わず話の流れの中で「それなら何で民主党に変えたんだ?」と激高(というほどではありませんが(><))してしまった場面がありました。

文脈として、僕が言いたかったのは、「民主党に『政権交代』したからにはシステムを変えるチャンスであるし、良いか悪いか結果は別としても、良くなると思ったら、積極的にシステムを変えてみるべきである。」ということだったのですが・・。

どちらの党を支持するというよりは、『政権交代』というのは、そのためのものだったのではないか、というのが僕の言いたいことです。

現在、民主党鳩山政権の支持率は急落しているようですが、まだ、ある意味では「何の仕事も出来ていない。」「自民党時代との違いを明確に打ち出せていない。」状態でのこの国民の気持ちの離れ方は、どうもいかがなものかと思います。
原因は、直接的には外交問題なのでしょうか・・・。

国の「システム」を変えるには、少なくとも2年程度は掛かると思います。そして、その志を説明して頂かないと、国民は納得のしようが無いですし、今は民主党からその説明すなわち「システムを変えようとしている」ことの説明が不足しているように見えます。

僕を含め、国民全体が、「政権を、取ったからには民主党、しっかり頼むぜしばらくは」と考えているのではないかと思います。

我々若手中堅鑑定士も、「システムを改善するべきである」「社会的影響力が意外に大きい」という自覚を持って頑張りますので、お願いしますよ?

2010年最初の朝まで生テレビを見ながら・・・(^T^;)
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Author:やまかんllp

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